住民相談管理システム

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住民からのDV、暴力、虐待などの相談内容を
管理します。

システムの特徴

1. 個人情報保護に配慮したシステム設計

  • 重要な項目は暗号化してデータベースに保存されますので、電算職員やシステム保守員が直接データベースを参照しても、簡単に情報を見ることが出来ません。
  • 匿名相談にも対応していますので、人を特定せずに登録することも可能です。

2. 台帳管理を基本にしたシステム運用

  • 全ての異動は、処理対象者の台帳画面を開くことから始まるため、住民からの相談にもスムーズに対応でき、住民サービスの向上につながります。

3. こども女性相談センターとの連携機能

  • 月次・年次報告は、県提出用のExcelファイルへ直接出力します。面倒な転記作業も不要です。
    (現在は徳島県版のみ搭載されています。)

4. 他システム連携機能

  • 日本電気社製 COKAS-R/ADⅡ住民記録システムから各種情報の取り込みが可能です。

主な画面サンプル

相談記録台帳(基本①)

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相談記録台帳(基本②)

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相談記録台帳(家族)

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台帳検索画面

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機能一覧

相談記録管理機能

  • 相談記録台帳の登録
  • 相談記録台帳の修正
  • 相談記録台帳の削除
  • 相談記録票の印刷
  • 備考票の印刷
  • 相談記録台帳のケース番号変更

コード管理マスター保守

  • 相談員

他システム連携機能

  • 住民記録データ連携
    住民記録システムから情報を受け取り、システムへ取り込みます。

各種オプション機能(選択オプション)

  • 外部認証
    物理認証(ICカード等)や生体認証(指静脈等)によるシステムログイン機能

主な帳票一覧

【月次帳票】
  • 暴力に関する相談受理件数
  • 相談件数等調査票
  • 月別相談に占めるDVの状況調査
【年次帳票】
  • 福祉行政報告例 第36
  • 婦人保護事業 実施状況報告
【随時帳票】
  • 汎用抽出一覧表

その他の基本機能

1充実の初期メニュー

マイメニュー、帳票再印刷、オンラインヘルプ、汎用CSV出力などの機能を提供します。

2マルチウィンドウ機能

1台のクライアントで最大5種類の処理が同時に実行できます。

3バッチ処理機能

バッチ処理を予約実行できます。過去に実施した処理の条件や実行結果も確認できます。

4出力スプール

印刷帳票やExcelファイルを、設定された期間保存することができます。

5操作ログ取得機能

システムを起動してから終了するまでの操作ログを記録します。

基本動作環境

システム構成例

サーバ要件

  • CPU:2.0GHz Intel Xeon 以上
  • メモリ:4GB 以上
  • HDD:300GB 以上
  • OS:Windows Server 2008 R2 以上
  • データベース:SQL Server 2012 以上

クライアント要件

  • CPU:2.0GHz Intel Celeron 以上推奨
  • メモリ:2GB 以上推奨
  • HDD:空き容量が500MB 以上
  • OS:Windows 7 以上
  • ブラウザ:Internet Explorer11 以上
  • その他:Excel 2010 以上
 ※Hyper-V・vSphereなどの仮想イメージを用いた導入にも対応しております。
 ※サーバを設置しないスタンドアローン運用も可能です。