メール配信システム

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だれでも簡単に、お知らせメールの作成から
配信・管理が行えるシステムです。

システムの特徴

1. 簡単操作でメールを配信

  • 登録用画面より、タイトル(件名)、内容等を入力するだけで、定型フォーマットにて配信メールが自動生成されます。
  • メール配信日時の設定ができます。事前に登録しておくことにより夜間、休日にもメール配信を行うことができます。

2. 運用管理者の負担を軽減

  • 担当者にて作成した情報は、所属長などの承認行為が無ければメール配信されません。但し、緊急時には、承認無しで配信する事も可能としております。(例:災害情報等)
  • 転送配信機能を利用することで、緊急時に自宅などのシステムを利用できない場所からでも、メールを配信することができます。

3. 迷惑メール対策

  • 送信先ドメイン別に配信速度を制御することで、迷惑メールと判断されないよう対策を行っています。
  • 利用者のアドレス変更等により、エラーアドレスが増えると、迷惑メールと判断されることがあります。
    指定回数エラーが返信されたアドレスは、自動的に配信停止に変更されます。

主な画面サンプル

メインメニュー画面

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メール作成画面

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配信メール参照画面

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メール配信ログ一覧画面

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機能一覧

利用者登録

  • QRコードにも対応しています。
  • 登録時は空メール送信元アドレスが自動設定される為、アドレスの入力ミスを防ぎます。
  • 登録時にはメールを受信する必要がある為、ドメイン指定受信設定漏れ等によるメールの不達をあらかじめチェックできます。

メール配信

  • 緊急情報メール配信
    台風等、災害情報のメール配信を行います。
    緊急性があり、住民の生命や財産を脅かす可能性がある場合、即時にメール配信を行うことができます。
  • メール配信
    各課、各施設から、特定のカテゴリに登録している住民に向けてメール配信を行うことができます。
  • 定型文管理
    よく使用するメールのタイトル・内容を定型文として登録しておき、メール作成時にその定型文を呼び出すことができます。
  • 承認
    所属長による承認画面です。
  • メール配信カテゴリ
    メール配信カテゴリの登録ができます。
  • 利用者管理
    利用者の状態(配信許可・配信停止・配信解除)や、登録者の集計(カテゴリ別・キャリア別・登録月別)を確認できます。
  • メール配信ログ
    メールの配信ログを確認できます。
  • 転送配信設定
    登録された条件に一致するメールが受信された際に、自動的にメールが配信されるよう設定できます。

基本動作環境

システム構成例

サーバ要件

  • CPU:2.0GHz Intel Xeon 以上
  • メモリ:4GB 以上
  • HDD:300GB 以上
  • OS:Linux(Cent OS 6 以上)
  • データベース:PostgreSQL 9.0 以上
  • WEB:Apache

クライアント要件

  • CPU:2.0GHz Intel Celeron 以上推奨
  • メモリ:2GB 以上推奨
  • HDD:空き容量が500MB 以上
  • OS:Windows 7 以上
  • ブラウザ:Internet Explorer11 以上
 ※Windowsサーバでの構成も可能です。